神戸バプテスト教会 神戸市中央区 北野坂の異人館通りにあるキリスト教会です

神戸バプテスト教会について

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シェラー宣教師館での教会学校の様子

神戸バプテスト教会は、1950年8月4日に米国南部バプテスト連盟よりシェラー宣教師ご一家が神戸に来られたことによって始まりました。
8月20日、最初におこなわれた礼拝には大人42名、教会学校には子ども36名が出席されたとの記録があります。最初のバプテスマ(洗礼式)は、「神戸浸礼教会」(現:日本基督教団 神戸聖愛教会)を借りて行われ、15名がバプテスマを受けられました。

 

 

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シェラー宣教師ご一家

 

シェラー宣教師ご一家の写真です。 息子さんのロバート・シェラー氏は現在、日本バプテスト連盟松山西教会の牧師となっております。

 

 

 

1951年6月に教会組織がされ、52年3月には、クリスチャンの洋画家である小磯良平宅跡地を譲り受け、米国南部コロニアルスタイルの教会堂が建てられました。 土地取得並びに礼拝堂建築にあたって米国の多くの方々の献金があったことを心から感謝します。また、55年には、戦災の焼け跡の広がるこの地域を光の丘(クレルボー)にしたいという願いを込めて「光の丘幼稚園」(2006年4月より「学校法人光の丘幼稚園」)が開設されました。

 

写真は、教会の玄関でのスナップ、そして「光の丘幼稚園」最初の入園式の様子です。

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会堂玄関前で

 

 

 

 

 

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光の丘幼稚園の最初の入園式

 

 

 

 

 

1995年1月17日に起きた阪神・淡路大震災で礼拝堂は傷つきましたが、倒壊は免れました。会堂は、全国のボランティアの活動拠点として、幼稚園舎は地域の方々の避難所として用いられました。幼稚園舎は2009年夏に新しく建て直されましたが、礼拝堂は補修工事によって昔のままの姿を保っています。

 

礼拝の様子

現在の礼拝の様子

当教会は「違いの中にキリストを告白する群れ」聖書:「実に、神の国はあなたがたの間にあるのだ」(ルカ17章21節)という言葉を大切にしています。それは、「クリスチャン」らしく一色に染められていく教会ではなく、一人一人に与えられた個性や考え、歴史を大切にすることであり、お互いの違いを認め合うことです。異なる者たちの出会い(関係性)の中で、聖書を真ん中において互いに聴き、語り合うこと。その交わりの中にイエス・キリストがおられることを大切にしています。

 

 

教会はどなたにでも開かれた場所です。クリスチャンでない方、初めて教会に来られた来られた方、聖書を読んだことがない方、旅行中の方、どなたでも歓迎いたします。 わからないことは牧師や教会員にお尋ねください。 また、共育のひろばをはじめ様々な集会に、どうぞお気軽にご連絡下さい。

歴代牧師のご紹介:
満島 隆次 牧師(1951~1953)
郡 博之 牧師(1953~1958)
北島 靖士 牧師(1959~1966)
戸川 隆 牧師(1966~1989)
加藤 誠 牧師(1990~2003.3)
坂本 献 牧師(2004.4~2013.3)
西脇 慎一 牧師 (2014.4~)

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