神戸バプテスト教会 神戸市中央区 北野坂の異人館通りにあるキリスト教会です
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次週の礼拝

3月17日(日) 主日礼拝 (10:30-11:45)

宣教題: 「 受難節② 十字架をどう見るか 」
聖書箇所: マルコによる福音書 14章53-65節
説教者: 西脇慎一牧師
 私たちは今、キリスト教暦のレント(受難節)を過ごしています。イースター(復活日)までのしばらくの間、イエス・キリストの生涯の歩み、そして十字架に象徴される受難の出来事に示された私たちへの愛を改めて黙想して参りましょう。
 通常、礼拝堂の正面には十字架が架けられています。よくカトリックは十字架の赦しを強調し、プロテスタントは十字架からの復活を強調すると言われますが、他にもその教会の象徴的な意味が込められているでしょう。日本基督教団広島流川教会には黒焦げた「被ばく十字架」が掲げられています。カトリック神戸中央教会は十字架をイエス・キリストが手を広げ人々を招いている姿に見立てています。私たちの教会の礼拝堂には木彫りの十字架はありません。しかしバプテストリーの扉に十字架の模様が彫られていることから考えると、信仰告白と浸礼による新たな歩みにそれぞれの十字架を刻むという意味を見出すこともできます。
ところで、私の出身神学校である西南学院大学のチャペルの正面には十字架がありません。実は礼拝堂の入り口の天井近くに掲げられています。会衆の目には触れず、むしろ宣教を語る者の視界に入るようにひっそりとたたずむ十字架。それは十字架からの福音宣教というよりも、むしろイエス・キリストの愛によって既に新たないのちに至っている方々と共に生きていくように招く十字架なのです。(西脇)

西日本豪雨、台風21号、台風24号、台風25号(今週)、北海道胆振東部地震で被害に遭われた方々を覚え、お祈りしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

【2019年3月10日 主日礼拝 「木草弥や生(きくさ いやおい)」 Ⅰコリント 12:12】
体は一つでも、多くの部分から成り、体の全ての部分の数は多くても、体は一つであるように、キリストの場合も同様である。

お知らせ

2019年1月1日 元旦礼拝について

主の御名を賛美します。 当教会では、毎年1月1日に元旦礼拝を守ります。1年の始まりに、神さまへの祈りをもって歩みを始めて参りませんか?どなたでもお越しください。 時:2019年1月1日 午前11時より 所:神戸バプテスト …

12/17(月)月曜ひろばのクリスマス会

原則として毎月第一・第三月曜日に開催している「月曜ひろば」では、17日(月)は「クリスマス食事会」として守ります。 時刻も通常は午前9時30分からですが、午前11時から行います。 クリスマスの讃美歌を共に歌い、メッセージ …

2018年度 クリスマス礼拝・イブ礼拝のお知らせ

2018年、神戸バプテスト教会のクリスマスは「Merry Christmas ~新しい命の出来事~」と題して守ります。 イエス・キリストが私たちに与えられた日、クリスマス。それは、神によって新たないのちが与えられる出来事 …

アクセス

アクセス

電車をご利用の方 ・・・ JR・阪急・阪神の三ノ宮駅を北へ北野坂を歩いて10分程度です。

お車でお越しの方は ・・・ 日曜は園庭も駐車場として利用しています。全体で15台程度の車が駐車できます。

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