神戸バプテスト教会 神戸市中央区 北野坂の異人館通りにあるキリスト教会です
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次週の礼拝

10月22日(日) 主日礼拝 (10:30-11:45)

宣教題: 「 ヒゼキヤ王に見る国難と自己中心 」
聖書箇所: イザヤ書 39章1-8節
説教者: 西脇慎一牧師

 サウル王によって建国された12部族連合としてのイスラエル王国はソロモン王の後の時代、北イスラエル王国と南ユダ王国に分裂しました。両王国についての歴史は列王記、歴代誌に書かれていますが、聖書の関心は「歴代の王たちが神に忠実であったか否か」にあります。その内実は「神を信じて生きるか、他のものを信じて生きるか」です。特に英雄視されたのが南ユダ王国13代の王ヒゼキヤです。彼の生きている時代は困難を極めた時代でした。北イスラエル王国がアッシリアによって滅ぼされた挙句、南ユダにも圧力を強めていたからです。彼はエジプトと結び対抗しようとしましたが、預言者イザヤの勧めに従ってこれをあきらめ、神に委ねる決意をしました。その時、神は不思議な形でアッシリアを打ち破り勝利を与えられました。

神もまたヒゼキヤを愛されました。ヒゼキヤが死に至る病にかかったとき、神は彼の寿命を15年延ばされたという不思議な物語が書かれています。(列王下20章)しかし、彼の晩年はとても残念なものでした。今日の箇所で彼は自分の治世、或いは自分の身さえ安泰であるならば、後の世代には不幸が訪れても良いというような理解を示しているからです。イザヤ39-40章の間にはまさに記すこともできない苦しみの時代があります。イザヤ書は、国難から民を守ったヒゼキヤが、さらなる国難を引き起こす原因となったことを暗に示しているのです。
神の救い。いのちの営み。それは自分さえよければよいというような姿勢にあるのではなく、イザヤ書の預言の成就、他者のために生きるイエス・キリストの姿にあるのです。

  礼拝の中で、子どもメッセージが行われます。また礼拝の後、共育のひろばが行われます。どうぞご自由にご参加ください。

お知らせ

平日の集会(月曜ひろば、水曜祈り会、祈祷会)のお誘い

当教会では、日曜日の主日礼拝以外にも集会をしております。 月曜日は、「月曜ひろば」と題して「讃美歌を歌う時間」と「聖書を読む時間」を持っています。2017年度は、旧約聖書「レビ記・民数記」を読んでいます。 毎月第一・第三 …

6/10 ライフ・ラインのつどい 神戸大会

6月10日(土)1:30-3:00pm 当教会を会場に「ライフラインのつどい 神戸大会」が開催されます。 メッセンジャーとして関根弘興先生が宣教され、音楽ゲストとして亀井玲司さんが演奏されます。入場無料です。どなたでもお …

ライフライン神戸大会

ミニ聖書植物園

当教会では、2017年4月頃より「ミニ聖書植物園」と題して、教会の花壇をはじめ敷地内に聖書に登場する植物を植え、聖書の言葉を紹介しています。 (聖書は日本聖書教会『新共同訳』を用い、解説には「西南学院大学聖書植物園」の植 …

アクセス

アクセス

電車をご利用の方 ・・・ JR・阪急・阪神の三ノ宮駅を北へ北野坂を歩いて10分程度です。

お車でお越しの方は ・・・ 日曜は園庭も駐車場として利用しています。全体で15台程度の車が駐車できます。

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