神戸バプテスト教会 神戸市中央区 北野坂の異人館通りにあるキリスト教会です
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次週の礼拝

2022年12月4日(日)待降節第二主日礼拝   10:30am~
宣教題:「イエス・キリストの系図」
聖書個所:マタイによる福音書 1章1~17節
宣教者:嶺重淑先生
※当教会の礼拝は、教会堂で行っています。初めての方も歓迎しています。どうぞどなたでもお越しください。
オンライン(ライブ)礼拝の配信希望者は、当ホームページ「お問い合わせ」フォームからお知らせください。
 新約聖書冒頭のマタイ福音書1章には、主イエスの降誕物語に先立ってイエス・キリストの系図が記されているが、一見無味乾燥に思えるこの系図には実に深い意味がこめられている。特に注目すべきは、系図の中に変則的に現れる四人の女性たち(タマル、ラハブ、ルツ、ヘテ人ウリヤの妻)である。というのも、これらの女性たちは、遊女、姦通者、異邦人というように、いずれもイスラエルの純粋な血統を示すことを目的とする系図に掲載するにはふさわしくないと思われる女性たちばかりだからである。しかしながら、彼女たちは決して罪人の代表者としてここで名前が挙げられているわけではない。彼女たちはむしろ、悲しい運命を背負った時代の犠牲者として、苦難の生涯を送った社会的弱者の代表者として言及されている。そして、この系図の最後に記されているイエス・キリストこそが、これらの女性たちを照らし出す光となり、彼女たちが生前背負っていたすべての重荷(痛み、苦しみ、悲しみ)を担ってくださる救い主として誕生するということがこの系図には示唆されている。主の降誕を待ち望むこのアヴェベントのとき、改めて救い主誕生の真の意味を思い起こしたい。【嶺重淑】
2022/12/4週報

 

 

お知らせ・宣教原稿

2022年8月28日「神の国はあなたがたの間にあるのだ」

〇聖書個所 ルカによる福音書 17章20~21節 ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、 …

2022年8月21日「ザアカイの得た『救い』とは何か?」

〇聖書個所 ルカによる福音書 19章1~10節 イエスはエリコに入り、町を通っておられた。そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮ら …

アクセス

アクセス

電車をご利用の方 ・・・ JR・阪急・阪神の三ノ宮駅を北へ北野坂を歩いて10分程度です。

お車でお越しの方は ・・・ 日曜は園庭も駐車場として利用しています。全体で15台程度の車が駐車できます。

 

 初めての礼拝出席に際して

・当教会は観光地の中にあり、毎週のように旅行者などの礼拝参加があります。どなたでもどのような服装でもご自由にお入りいただけます。予約はいりません。

・聖書や讃美歌は当教会の備え付けをご利用いただけます。初めての方には、当日の聖書個所や讃美歌には全てしおりを挟んで貸し出しています。

・礼拝中、献金の時間がありますが、当教会の献金は日々の恵みに感謝して自由意思で献げられる献金です。趣旨に賛同されなければそのままお過ごしください。

・会堂2階には乳児と一緒に礼拝を守れるスペースがあります。幼児のお子さまは、「子どもメッセージ」のあとに別室で教会員による託児の時間があります。ゆっくり礼拝にご参加ください。

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