神戸バプテスト教会 神戸市中央区 北野坂の異人館通りにあるキリスト教会です
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次週の礼拝

10月2日(日)の主日礼拝 (10:30-11:45)

宣教題: 信仰に生きるシリーズ① マルティン・ルター「山は動き、いちじくは枯れる」
聖書箇所: マタイによる福音書 21章18-22節
説教者: 西脇慎一牧師

マルティン・ルターが贖宥状(免罪符)の販売の不当性と、教皇の赦しの権威の範囲およびローマ教会の在り方を巡って疑義を提起した『九十五箇条の提題』は、1516年10月31日にヴィッテンベルク城門に張り出されました。これが宗教改革の始めの出来事として大陸を揺るがす発端になるのですが、元々はそのような性質ではなく、ルターが「自身が信仰を持って歩むため」に必要な問いから始まったのです。つまり宗教改革とは、「信仰に生きる」ことそのものなのです。今月はその宗教改革から500年記念の時です。ルターを始め、数名の宗教改革者たちの歩みから、信仰を生きる私たちの励ましを受けて行きましょう。
マルティン・ルターはとても正直な人であったようです。ある夜、雷鳴響き渡る嵐を歩む中、死を実感した彼は、「守ってくれるなら修道士になります。」と祈りました。生命が守られた彼は、その言葉を約束の通り守り、修道士となりました。「あの時はつい口から出たのだ…」と言い訳して守らないこともできたはずですが、彼はそうはしませんでした。
宗教改革は進み、彼は帝国議会に召集されました。その場で、自身の考えを撤回しなければ異端と宣告し、命の危険にさらされるという通牒をうけます。彼は一日考えた後、自分の考えを撤回することを明確に拒否し、次のように言います。「私の良心は、神の言の囚人です。…良心に背くことは正しくないし、危険なことだからです。神よ。私を助けたまえ。アーメン。」彼のこの信仰姿勢が、「山を動かし、いちじくを枯らす」ことになったのです。 (西脇慎一)

礼拝の中で、主の晩餐式が行われます。当教会の主の晩餐は、すべての人に差し出される神の恵みであり、それを受け取るかどうかは、皆さまの信仰の応答に委ねられています。
また、礼拝後は聖書を中心にしたひろば「共育のひろば」があります。ぜひどなたでもご参加ください。

お知らせ

2016年10月の予定表

2016年10月の当教会の月間スケジュールです。

2016年8月の予定表

2016年8月の当教会の月間スケジュールです。

2016年7月の予定表

2016年7月の当教会の月間スケジュールです。

アクセス

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電車をご利用の方 ・・・ JR・阪急・阪神の三ノ宮駅を北へ北野坂を歩いて10分程度です。

お車でお越しの方は ・・・ 日曜は園庭も駐車場として利用しています。全体で15台程度の車が駐車できます。

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