神戸バプテスト教会 神戸市中央区 北野坂の異人館通りにあるキリスト教会です
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次週の礼拝

2月18日(日) 主日礼拝 (10:30-11:45)

宣教題: 「 わたしの家は、すべての国の人の祈りの家である 」
聖書箇所: マルコによる福音書 11章15-19節
説教者: 西脇慎一牧師

 先週14日は灰の水曜日、レント(受難節)の始まりでした。これよりイースターまでのしばらくの間、イエス・キリストの生涯の極みである十字架、それが起きたエルサレムでの出来事について黙想したいと思います。

エルサレムに到着したイエスさまが最初に向かった場所は神殿でした。そこでイエス・キリストの「暴力事件」ともいわれる出来事が起こります。ヨハネ福音書によれば、「縄で鞭を作り、羊や牛をすべて境内から追い出し、両替人の金をまき散らし、その台を倒し」と言われるほどの派手な立ち回りがあります。果たしてイエスさまをそこまで感情的にさせたものはなんだったのでしょうか。

それは、「すべての国の人の祈りの家」であるはずの神殿が、一部の人のための神殿のようになってしまっていたことでしょう。「強盗の巣」とは本来あるべき姿から乗っ取られてしまったイメージがあります。イエスさまの神殿への強い思いが想像できます。ちなみにイエスさまが引用している聖句の引用元イザヤ56章では、神殿は、主に仕え、主の名を愛し、契約に立つ者であれば、異邦人も宦官も区別されないと書かれています。つまり、神殿は神を求め、神に生きる人の祈りの家であり、そこに来ることは誰にも妨げられてはいけないのです。それは、神は全てのものの造り主であり、すべてのものを愛しておられるからなのです。

礼拝の中で子どもメッセージが行われ、礼拝後、信徒会があります。どうぞご自由にご出席ください。

お知らせ

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アクセス

アクセス

電車をご利用の方 ・・・ JR・阪急・阪神の三ノ宮駅を北へ北野坂を歩いて10分程度です。

お車でお越しの方は ・・・ 日曜は園庭も駐車場として利用しています。全体で15台程度の車が駐車できます。

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