神戸バプテスト教会 神戸市中央区 北野坂の異人館通りにあるキリスト教会です
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次週の礼拝

2022年10月2日(日)主日礼拝   10:30am~
宣教題:「真実の祈り」
聖書個所:ルカによる福音書 18章 9~14節
宣教者:嶺重淑先生
※当教会の礼拝は、教会堂で行っています。初めての方も歓迎しています。どうぞどなたでもお越しください。
オンライン(ライブ)礼拝の配信希望者は、当ホームページ「お問い合わせ」フォームからお知らせください。
祈りはあらゆる宗教に共通する重要な営みであり、特にキリスト教は古来「祈りの宗教」と称せられてきた。祈りは何より祈祷者と神との一対一の対話であるが、今回の譬えは祈祷者に求められる基本的な姿勢を指し示している。
二人の人物(ファリサイ派の人物と徴税人)が祈るために神殿に上った。当時のユダヤ社会においてはファリサイ派の人々は敬虔な人たちとして人々から尊敬されていたが、一方の徴税人は、支配者ローマの手先となって同胞のユダヤ人から不当に税を巻き上げる「罪人」として軽蔑されていた。
最初にファリサイ派の人物が祈りを捧げるが、彼は堂々とした態度で、自分が真っ当に生きていることに感謝し、徴税人を蔑み、自らの功績を誇示する。一方の徴税人は、目を天に向けず、打ちひしがれた思いで、ただ一言「罪人の私を憐れんでください」と祈ったが、結果的に義とされたのはこの徴税人であった。ファリサイ派の人物は敬虔な振りをしていても実際には神と向き合わずに自分自身の心を拝んでいたのに対し、徴税人は砕かれた思いで正面から神と向き合い、自らの罪を自覚しつつ絶望の淵からただ憐みを請おうとしたからである。ここに真実の祈りがある。 【嶺重淑】

2022/10/2週報

 

 

お知らせ・宣教原稿

2022年8月28日「神の国はあなたがたの間にあるのだ」

〇聖書個所 ルカによる福音書 17章20~21節 ファリサイ派の人々が、神の国はいつ来るのかと尋ねたので、イエスは答えて言われた。「神の国は、見える形では来ない。『ここにある』『あそこにある』と言えるものでもない。実に、 …

2022年8月21日「ザアカイの得た『救い』とは何か?」

〇聖書個所 ルカによる福音書 19章1~10節 イエスはエリコに入り、町を通っておられた。そこにザアカイという人がいた。この人は徴税人の頭で、金持ちであった。イエスがどんな人か見ようとしたが、背が低かったので、群衆に遮ら …

2022年8月14日「平和と敵対」

〇聖書個所 マタイによる福音書 10章34~39節 「わたしが来たのは地上に平和をもたらすためだ、と思ってはならない。平和ではなく、剣をもたらすために来たのだ。わたしは敵対させるために来たからである。人をその父に、/娘を …

アクセス

アクセス

電車をご利用の方 ・・・ JR・阪急・阪神の三ノ宮駅を北へ北野坂を歩いて10分程度です。

お車でお越しの方は ・・・ 日曜は園庭も駐車場として利用しています。全体で15台程度の車が駐車できます。

 

 初めての礼拝出席に際して

・当教会は観光地の中にあり、毎週のように旅行者などの礼拝参加があります。どなたでもどのような服装でもご自由にお入りいただけます。予約はいりません。

・聖書や讃美歌は当教会の備え付けをご利用いただけます。初めての方には、当日の聖書個所や讃美歌には全てしおりを挟んで貸し出しています。

・礼拝中、献金の時間がありますが、当教会の献金は日々の恵みに感謝して自由意思で献げられる献金です。趣旨に賛同されなければそのままお過ごしください。

・会堂2階には乳児と一緒に礼拝を守れるスペースがあります。幼児のお子さまは、「子どもメッセージ」のあとに別室で教会員による託児の時間があります。ゆっくり礼拝にご参加ください。

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