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はじめての礼拝

 神戸バプテスト教会は、三宮駅より徒歩10〜12分、異人館通りにあります。詳しくは「地図」のページをご覧ください。

 さて、日曜朝10時半から「主日礼拝」(日曜礼拝とも言う)が始まります。最初のときは10分くらい前に到着したらいいですね。
 玄関を入ると、左に受付の人がいますので、「はじめてなんです」と言ってくだされば、聖書や讃美歌「新生讃美歌」、当日のプログラム(「週報」と呼ばれる)が渡され、カードに名前などを記していただきます。住所は、「催し」などの案内のみに使いますが、お名前だけでもご記入くだされば幸いです。
 そして、座席に座り、開会を待ちます。「ふっ」と全体を見わたしてください。高い天井、60年の歴史を感じる礼拝堂です。

 さて、教会に行ってみようと思いながら、「私でも行っていいのだろうか」「お金をたくさん要求されるのではないか」「一度行くと、しつこく勧誘されるのではないか」とご心配の方もあると思います。
 でも、ご安心ください。教会には、聖書や教会が初めての方でも、クリスチャンでない方も多く出席されています。また、信仰を強制したり、献金を強要するようなことはありません。もしかしたら、何度か来ているのに「無視されているのかしら、もう少しはかまってほしい、」という人もいるかもしれません。
 来る者は拒まず(礼拝出席ですよ)、去るものはさようなら、なのです。信仰は自分で(あなたが)選び取るものであります。(もちろん、イエスさまはあなたのことを招いておられます)。
とりあえずこのガイドをご参考に! 聖書、讃美歌は貸し出しします。
 日曜礼拝には、子どもからお年を召した方まで、通常80〜100名位の方が集っています。異年齢の方々の集う場所っていいですよ!

そして、「交読文」は司会者と会衆が交互に読みます。聖書の言葉です。「週報」の最終面にありますので、それを一緒にお読みしましょう。
そのあと、座ったままの讃美歌(子ども讃美歌)や子ども向けメッセージがあります。(信徒と牧師で行っています)。
 
そして讃美歌を再び歌っている間に託児や小さな子どもは別の部屋へ移動します。当日の聖書の箇所の朗読があり、そのあと聖歌隊の讃美歌があります。それから牧師によるメッセージがあります。聖書の言葉から、現代に生きる私たちへのメッセージを聴きます。20分〜30分位です。時には眠くなってしまうときもあるようですが、その時は「忍耐」を学びましょう。
 何か一つ、心に響く言葉があれば、それがあなたの内に拡がります。きっと、それを見出すことでしょう(だからみんな来ているのよね)。そのようにして神様の言葉は、生きた言葉「命のことば」としてその人に働くのです。聖書の言葉が慰めと希望、歩みだす力を与えてくれます。

 そして、牧師の祈りがあって、次に「応答の讃美歌」を歌います。これもわからなかったら歌詞だけ見てください。

 そのあと「主の晩餐」が行われることがあります(月1回、通常は第1日曜。途中パンとぶどう酒(またはジュース)が配られますが、当教会では、主イエスの福音(良き知らせ、救い)は、すべての者が、神様の恵みと救い、交わりへと招かれているということにポイントを置いておりますので、どうぞ、遠慮なくおとりください。これを食べたから、飲んだから、「クリスチャンになれ」など乱暴なことは言いません。
 
そのあと「献金」があります。これは感謝の気持ちをささげるものです。感覚としては「おさいせん」に近いかも知れません(しかし、決定的に違うのは献金は取引ではなく、感謝のしるしです)。金額は自由ですし、嫌だったら次に回してください。
 
献金が終わったら、急に讃美歌が始まりますので、受付でもらった週報の最終面にあるの「今ささぐる」を歌います。
 
そのあと、「主の祈り」(新生讃美歌の開きにあります))がみんなで祈られ、そのあと週報最終面にある「聖なるかな」を歌い、その後、牧師の「祝福の祈り」(祝祷)があり、「アーメン」(新生讃美歌682番V)をみんなで歌いますが、最初はお聞きください。最初はびっくりしますが、だんだん慣れてきます。そのあとオルガンが鳴り(後奏)、座ります。
 これで礼拝は終わりです。時間を見れば大体11時40分前後です。
そのあと、お茶やコーヒーバザーがあったり、「共育のひろば」というクラスもあります(12時40分位まで)。「ひろば」は幼児、小学生、少年少女、一般などのクラスにわかれます。新しい方も大歓迎しますのでぜひご参加ください。聖書のことも、はじめはわからなくて「あたりまえ」です。わかった人が集まっているわけではありません。

 なお、当教会には、車椅子対応トイレ、点字の聖書、讃美歌などご用意しております。
 また、わからない点があったら、近くの人に遠慮なくお聞きください。
 また牧師に相談したいことやカウンセリングの希望、バプテスマの希望の方、結婚式の申込の方は礼拝が終わったら牧師が玄関にいますので、ご相談ください。牧師がにこやかに応対する予定です。

 それから「主の晩餐」のある時は「子どもメッセージ」はありません。

 
ぜひ、実際の礼拝においでください! 礼拝は年中無休!





<バプテスマ(洗礼)を受けてクリスチャンになりたい方は>

 クリスチャン(キリスト者、キリスト信者、キリシタン)になるということは、一般的には、バプテスマ(洗礼、信仰告白が伴う)を受け、キリスト教会の教会員になることと同じ意味と考えられています。イエスさまを信じて歩みたいと思う方は、いつでもご相談ください。クリスチャンとして歩みだすための基本的な学びをしていただきます。時間などはご都合に合わせます。大体5回くらい(人によっては10回くらい)の学びをしますが、わからないことがあればその過程の中で、何でも質問してください。基本的には牧師がそのクラスを担当いたします。「信仰告白」という言葉が出てきましたが、決して難しいものではありません。神様やイエス様について、わかっただけの自分の思いを、自分の言葉(文章)にしていただく作業です。
 
 また、昔、ある教会でクリスチャンになったけど、今は、いろいろあって行っていない、とか、引越してきた、とかいう方で、神戸バプテスト教会で信仰の歩みをしたいと希望される方もお気軽にご相談ください。
 信仰はなんどでもやり直せるし、イエスさまと教会はあなたが再び教会につながり、イエスさまにつながることを望んでおられますよ、きっと!

 家庭を頻繁に訪問して回る「エホバの証人(ものみの塔)」は伝統的なキリスト教ではありません。キリスト教信仰の基である「聖書」が違っているので、「土台」が異なるものです。ゆえに、対話は大変難しいものです。もし、お困りの方があればご相談ください。

受付で、聖書、讃美歌、週報、ソングシート、献金袋などをもらいます。
なお、讃美歌と聖書は帰りに返してくださいね!

北野坂をのぼって教会につきました。やれやれ。

10時25分にオルガンの前奏(プレリュード)が始まります。そして司会者が開会の言葉を言います。そして再びオルガンが演奏され、目を閉じて、心静かにしましょう。
 そして聖歌隊の讃美歌が歌われます。そのまま聴いてください。そのあと、讃美歌を歌いましょうと「番号と讃美歌の名前」が伝えられます。これはプログラムにも書いてあります。
基本的に讃美歌を歌うときは、起立します。
初めての歌でわからない時は、歌詞を見ながら、聞いてもらったらいいです。
 立つ、座るなど、司会者がすべてご案内いたします。
 そのあと、牧師が歓迎の挨拶をいたします。
それから「祈り」があります。目を閉じてお聞きください。祈りの終わりには「アーメン」と言いますが、これは「まことです」という世界共通語です。

クリスチャンの方で、兵庫県内に引っ越してこられた方は、、、

ぜひ、当教会にご参加ください。「自由」と「平等」そして、聖書の言葉を大事にする神戸バプテスト教会、数回参加されるとその良さはわかると思います。
駐車場もありますし、園庭や遊具もありますので、小さなお子様のある方も入りやすいと思います。なお、すでに滴礼などで洗礼を受けた方で、バプテスト教会に入会希望をされる方に、全身を水に浸すバプテスマは強制しておりません。

バプテスマ式(浸礼)の様子丁度クリスマス礼拝の時でした。

受付です。「おはようございます。ようこそ!」なお、受付は当番でしていますので、もしかしたら数回来ているのに、「はじめてですか?」といわれるかもしれませんが、おゆるしください。

主の晩餐の様子

献金皿、(きんの皿とも呼ばれる)献金のときは、これが回ってきます。びっくりしないように!
受付でもらった「献金袋」に入れて、おささげするのがベターかな。