神戸バプテスト教会では、教会メンバーによる社会委員会で講師を招き、講演会を開催しています。

この度、テーマを「伝道教会形成の課題としての『靖国』問題」として平良仁志先生(日本バプテスト連盟堺キリスト教会牧師)をお招きして講演会を開催します。
靖国神社の前身である東京招魂社は、戊辰戦争の戦死者を祭るために1869年に創建され、靖国神社への再編・改名以来、陸海軍省が祭礼を実施していました。
現在も玉ぐし料を公費から出すことからの、政教分離の問題や、戦争の歴史認識や戦争の戦没者を顕彰する意味合いなどについて、様々な問題を内包しています。
その靖国問題について、根本から考えます。

主催:神戸バプテスト教会社会委員会
日時:2020年1月26日(日) 13:30〜15:00
場所:神戸バプテスト教会礼拝堂

講師:平良仁志先生
1948年生まれ。高1のときに鹿児島バプテスト教会でバプテスマ。日本聖書神学校卒業。鹿児島教会主事、常磐台教会主事、八王子めじろ台伝道所(教会)牧師を経て、1983年より現在の日本バプテスト連盟堺キリスト教会牧師。元日本バプテスト連盟理事長、靖国問題特別委員長。1990年の「即位の礼・大嘗祭」違憲訴訟ではキリスト者の立場から原告陳述。現在、安倍首相靖国参拝違憲訴訟と、「戦争法」違憲訴訟の呼びかけ人原告。

~ 聖書個所 ~
「あなたには、わたしをおいてほかに神があってはならない」(申命記5章7節)
「平和を実現する人々は幸いである、その人たちは神の子と呼ばれる」(マタイ5章9節)

どなたでもお越しください。