キリスト教には3つの記念日があります。
一つはイエス・キリストの誕生の記念日である「クリスマス」。
もう一つは、イエス・キリストが十字架に架けられて殺された後、復活した記念日である「イースター」。
最後の一つは、弟子たちに聖霊なる神が降った「ペンテコステ」です。この日は「教会の誕生日」であると言われます。

イースターは、イエス・キリストの復活の記念日です。

筆頭弟子ペトロはこう言います。
「このイエスを神はお定めになった計画により、予めご存じの上で、あなたがたに引き渡されたのですが、あなたがたは律法を知らない者たちの手を借りて、十字架につけて殺してしまったのです。しかし、神はこのイエスを死の苦しみから解放して、復活させられました。」(使徒2:23-24)

福音宣教者パウロはこう言います。
「人はみな、罪を犯して神の栄光を受けられなくなっていますが、ただキリスト・イエスによる贖いの業を通して、神の恵みにより無償で義とされるのです。神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました。それは、今まで人が犯した罪を見逃して、神の義をお示しになるためです。」(ローマ3:23-25)
「わたしたちは洗礼(バプテスマ)によってキリストと共に葬られ、その死にあずかるものとなりました。それはキリストが御父の栄光によって死者の中から復活させられたように、わたしたちも新しいいのちに生きるためなのです。」(ローマ6:4)

神が、イエス・キリストをこの地に遣わしたのは、私たち一人一人のいのちを愛し、私たちのいのちの輝きを覆い隠す力から解放するためなのです。
どうぞイースター礼拝にお越しください。

主題:「あなたが主役の人生へ」(宣教者:西脇慎一 当教会牧師)

日時:2019年4月21日(日)午前10:30~ イースター礼拝
場所:神戸バプテスト教会