当教会では、「今、なぜキリスト教なのか」ということを共に考える礼拝を守ります。

今年度は11月18日に朴思郁先生(日本バプテスト連盟宣教研究所所長)をお招きして、「わたしたちの夢見る世界」というテーマで礼拝を守ります。

以下、朴先生からのコメントです。
「私たちはこれまでに経験したことのない「激動の時代」を生きています。
20世紀後半からの冷戦の終焉、情報通信技術の革命的な進歩に伴い、全地球的規模の大移動や流通、ネットを介して国境を超えた疎通が行われ、多様な国籍や人種、文化の人々と共に生きる世界になりつつあります。
同時に私たちは自分とは違う人々に対する排除、差別、不平等など、今の時代ならではの数々の課題も抱えている現実を生きています。
世界的には、環境汚染、地球温暖化、核問題、難民問題、世界的な金融危機、資源枯渇など、一つの国ではなく、国際的に対応しなければならない課題を抱えています。まさに私たちを取り巻く情況は、これまで私たちを支えてきた世界観、価値観、ものの見方など、いわゆる「伝統的なパラダイム」では対応しきれない「新たな環境」になっているのです。
聖書にあるイエスの物語を通して、「イエスは果たしてどんな世界を夢見たのか」をご一緒に考えながら、今日を生き抜くための手がかりを探っていきたいと思います。」

日時 2018年11月18日(日)午前10時30分~12時
場所 神戸バプテスト教会(神戸市中央区山本通1-7-27)